年を取るとお酒を飲んだときにする会話の内容も変わる

最近、友だちと食事をしたときなんかにする会話の話題に年齢を感じるようになりました。

というのも、学生の頃や20代前半のときには、話のネタといえば流行のものや趣味のこと、それから恋人の話をすることが多かった気がします。

でも、年齢とともに段々と話題は変わってきていて、最近では、親の老後や介護の話だとか、自分の将来の不安について話すことが多いんですよね。

そういう話というのは、決して明るい話題とは言えず、どちらかというと「これから大変だよね」という感じになってしまいます。

話していて楽しいものではないのだが、現実問題として、いつかは考えなければならない話なんですよね。

今になると、そうしたことを考えず、自分のことを中心に話していた時のことを、ちょっと懐かしく思ってしまいます。

実際、会社の上司や先輩との会話でも、親の介護や生活の面倒の苦労を耳にしたりすることもあります。

できれば自分の手は焼きたくないものですが、考えないわけにもいかない年齢になっているんだなと思うと、年月の流れを感じずにはいられません。ミュゼ 金額