気楽であれば移住者が殺到するとおもいます

やはり、相性というのはあるのかもしれませんね。うまくいくところと、そうでないところ、同じ人でも、相性のいいところと違うところがあるのです。難しいです。やはり、生活拠点の相性は大きいので、やはり、踏み込んでこない東京は、なくてはならないものですね。あまりにも、甘いです。いい加減です。
東京にはない仕事ぶりです。それなのに、とどまらざるを得ない。つらいです。東京が廃れることはあり得ません。気持の上ですみやすいです。このような街はありません。増え続けますよ。楽に生きられますから。そうなると、本当に、老人問題をどうするかですよね。老人になって、いっても、迷惑なだけなので,超老人になる前に、移るのであれば、うつらないと仕方がないです。大変な時代になりましたね。
人間の違いが、住む場所を決めていくのですから。できたら、近郊の県も、東京のような気楽さの体質を作り上げるべきでしょうね。移住者が殺到すると思います。http://www.ap4.co/epiler-vio/

「どうぞのいす」と言う絵本を紹介します。

今日は、「どうぞのいす」という、香山美子さん作、ひさかたチャイルド出版の絵本を紹介します。
この絵本は、うさぎさんがいすをつくって、「どうぞのいす」という立て札と一緒に大きな木の下に置くことから物語が始まります。
一番はじめめにやってきたろばさんが、持ってきたドングリを椅子の上に置いて気持ちよく眠ってしまいます。それからいろいろな動物が出てきますが、椅子の上に置いてあったものを食べてしまった後に全部食べては悪いな、と言う気持ちで持ってきたものを置いていく、という事がされます。「どうぞ」という思いやりの気持ちが表れている絵本になっています。この絵本は、子供に思いやりの気持ちを考えさせる絵本だと思っています。大人になってからでも、「どうぞ」という気持ちって大切ですよね。最近の若い人は自分が良ければそれでいい、という風潮があるみたいで、あまり思いやりの気持ちを持っていないと思います。小さいころのこういった絵本の読み聞かせをしていると、大人になってからでも自然と思いやりの気持ちが持てるのではないのかな、と思っています。その位、絵本を読むことって大事なのではないかな、と思える一冊です。